コメントメッセージ"WODERFULWORLD"


【Makiko 歌うたい】
ずーっと唄をうたって生きてきました。
悲しいことがあっても、楽しいことがあっても。
数多の出会いの中、ヨコオさんに会えた私は、幸せな奴だと思います。
だって、こんなに素敵な音楽を、人を愛している人に出会えたから。
浮草のようにふわふわと生きてきた私の唄を聴いて、僕のイベントに出て欲しいと言ってくれた、その時の事を忘れません。
少なくとも誰かに、そして何かに認められたくて、人は生きていると思います。私もそうです。
ヨコオさんに声をかけてもらった時、聴きたいと言ってもらえたことが何より嬉しかった。
繋がりが希薄になりつつある世の中で、繋がりを大切に、音楽を愛して止まないヨコオさん。
あなたと、あなたが愛する音や人に出会えたことに感謝します。
拙い言葉だけれど、言わせて下さいね。 ありがとう!



【miki.es カメラマン】
考えることは誰でもする。 それを実行にうつすのはとてもパワーがいる。
さらに人を動かすとなれば、もっとパワーがいる。
私はイベントというものを主催したことはありませんが、 撮影スタッフとして少しだけイベントのお手伝いさせてもらって、
少しの間、ヨコオくんがやろうと、カタチにしようと動いている のを見させてもらって、“人徳”っていうのを感じました。
来てくださったお客様は皆イイ顔をしているんですが、 その中でも一番イイ顔しているのは、
やっぱりヨコオくん なんですよね。
そのとき、『Wonderful World』って、誰のところにもある、
“ココ”からはじまる世界なんだ、って思いました。



【山口愛 歌うたい】
毎回、色とりどりの出演者で、おおいに会場を沸かせる~gisinanki~のイベントは 、オーガナイザーの人柄を反映してか、いつもとても暖かい。
ここでの様々なアーティスト達との出会いは、会場を飛び出して、様々なとこ ろで化学反応をおこしてゆく。
起爆剤の役割充分、アドレナリン大放出のイベン トである。



【安西 pocketlife / 3nd】
WONDERFUL WORLDにはまだ見ぬ出会いがある。
今まで自分(たち)が、見た事が無いようなバンドが出ているし 聞いた事のないような素晴らしい音楽が鳴り響いている。
そして…後ろを振り返ると横尾君の笑顔がある!
なんと…最前列を見ていても横尾君の笑顔がある!?
どうなちゃってんのよ!グッときてホワッとしてガハハと笑うのだ。



【サキ】
WONDERFUL WORLD
素晴らしき世界 それは遠い存在・・・ でも実は一番近い存在なのかも知れない。
常に心にあるのだから 結果が答えだったりするのだから
そう。結果を言うならば 疑心暗鬼さんの「素晴らしき世界」は私の頭の中で存在を主張する。
穏やかな春の日差しのように優しく、凍てつく冬の結晶のように美しい。
日々の生活で忘れることはあっても常に存在し続ける。 出会うべくして出会えた。
でも運命ではない、奇跡である。

私は、私らしく真剣に一生懸命に生き抜いてきた。だからこの世界に足を踏み入れることができた。
なんとか殻を破り、見出した光に怯えることなく羽を広げて飛びだしたから。
そして光を創りだすモノ、殻を破こうと思えるように外から呼んでくれたモノ、
何よりもその世界の創造主が存在してくれること。 この奇跡に感謝したい。
私の生活に大きな光を射し、 私を憧憬の人生へと動き出させる力を与えてくれた・・・そんな光の一部分。
私にとっての「WONDERFUL WORLD」への気持ち。
不器用なので、自分の表現方法でしか気持ちを伝えられません。
拙い文章ですが少しでも掴めて頂けたら幸いです。
関わるすべての人がモノが時間が必ず何かの影響を与えてくれます。
横尾さんをはじめ全ての人に、愛を込めて



【大塚憲一 旅人】
「Wonderful World」は、一人で行っても最後まで楽しめてしまうアットホームな居心地のいいイベントです。
そしてこのイベントを通して広がる世界もまた素晴らしい。



【asa 切絵、造形作家】
毎回、素敵な時間を過ごせるイベント「wonderful world」
スペシャルに濃いぃ出演者に、来場者も帰る頃には満足の笑顔。
夢心地になれるwonderful worldへ遊びに来てはいかがでしょう♪



【細谷晃人 ドクターポリエステルハカセ/Vo,Gt】
ワンダフルワールドは、うるっとしてる。
あと、芳醇な感じもあるね。首謀者が芳醇だからだね。



【永井善敬 ジギタリス /Gt】
ワンダフルワールドには数回ださせていただいてます
企画者の横尾さんとは年齢も近く、いろいろと精力的な活動や執筆などには尊敬してしまいます。
横尾さんの企画で知り合ったバンドさん達にも僕らジギタリスの企画などで出ていただいたり。
そういう音楽的な輪や広がりなどを感じます

横尾さんがそうやって音楽の輪を広げてくれてとても素敵だと思います、ありがとうございます。
数年後もお互い前へ前へ進んでその先でまた交差できること、一緒に歩けることを願ってます。
これからもがんばってください!



【つるうちはな シンガーソングライター】
自分の心に嘘をつかず、ブレることなく、信念を突き通したものは、必ず何かの形で人に届きます。
横尾君はやる。



【喜多寧 マホロバガクザ/三味線,Gt,Vo】
毎晩ビールを飲む。
ときには飲みたい気分ではない夜もあるが、ほぼ日課と化してしまっている。
何故、毎日ビールを飲むのか。
それは俺がミュージシャンであるからに他ならない。

ビールのお供は定番の野球中継だ。

ふと気付く。
これは完全に昭和の時代から脈絡と受け継がれてきたおっさんの習慣ではないか。
しかし、今夜も選手の一挙一動に心奪われ、1点の攻防に興奮を禁じえない。
WBCなどの国際試合ではビールを片手に感動の涙をぬぐいながらの観戦と忙しいことこの上ない。
閉幕の際には感動と興奮に感謝して、俺もやるぞと一念発起するわけだ。

そんなとき、素直に感動だけを受け止めれば良いものを、ふと一抹の疑問が頭をよぎる。
野球というものを職業にするというのは一体どういうことか、と。
野球の試合というのはすなわちゲームである。
もちろん、プロとしてそれを生業にするには人並み以上の努力と過酷なトレーニングを自らに強い、
いろいろなものを犠牲にしてきていることは理解している。
しかし、極論で言えば俺の人生には関係のない話だ。
当人ももちろん好きだから苦難を乗り越えやっているのである。

不思議に思う。
彼らが勝とうが負けようが良い成績を残そうが、俺の人生を直接的に何も左右しないし、
何か形あるものを与えてくれるわけではない。
医者のように病に苦しむ俺に処置を施すわけでもなく、便利なパソコンや携帯を提供してくれるわけでもない。
食料を生産するわけでも、住居を斡旋してくれるわけではない。

そして、それはミュージシャンも同じである。
俺自身、音楽で生きようと思ってから数年間、心のどこかで何か釈然としない思いがあった。
決して迷いではない。
音楽を生業とする自分の社会的な存在意義は何なのか。
俺がミュージシャンとしてこの社会の存在する必要性はあるのか、と。

そして気付く。
俺自身、どれだけそういった不確定なものによって人生を豊かにしてもらい、助けられてきただろう。
野球やサッカーに興奮したり、映画で涙を流し、あるいは自分の人生を客観的に顧みたりする。
そしてもちろん、音楽でも言葉では説明できないくらいのあらゆる感情を与えられてきたから、
今の俺が存在するわけである。

そこには医者やあらゆる生産業者、生活に密着したサービス業などにも生み出せない力を得ることができる可能性がある。
事実、俺自身の日々はそれらにより活性化されているからだ。
まさに、世界を素晴らしくしているもの、である。

wonderfulworldにはもう何度も出演させてもらっているが、幾度でも快諾できる理由がある。
主宰の横尾君は常にアーティストの存在意義を明確にしてくれるのだ。
そして自分が良いと思ったものを、その気持ちを、観客にも伝えようという意志がある。
すべてのものが必ずしも万人に受け入れられるわけではないが、
俺たちがそのステージにあがることにとても大きな意味を持たせてくれるのだ。
こんなイベントがこの音楽業界の中心なら、こんな人物が音楽ビジネスの中心にいれば、
きっと日本の音楽シーンはおもしろくなるだろうし、ミュージシャンは自分の信念を貫いていけるだろう。
俺はこのwonderfulworldにまた出演させてもらえる日を楽しみにしている。



【村井学 amberchord、フラウタ.】
あったかかったり冷たかったり、悲しんだりすねたりするよう に、横尾君の組むイベントは人間みたいです。
誰にでもあって、誰にとっても尊いもの。そんなものが、毎回 詰まってた気がします。
自分もミュージシャンとして参加できて光栄でした。
これからもよろしくね。



【EA カメラマン】
いつの日かここに来るのが楽しみになり待ち遠しくなっていた。
素晴らしい音楽、温かい空間、笑顔こぼれる人々。
触れる度に心が温かいもので満ちていった。

胸を熱くする音楽との出会い
素晴らしいアーティストとの出会い
心温かい人々との出会い
「WONDERFUL WORLD」は素晴らしい出会いを運んでくれた。
そして、そこから「素晴らしい世界」が広がっていったんだ。

まだまだ素晴らしい世界は続いていく。
期待と予感で胸は膨らんでいく。
「WONDERFUL WORLD」、素晴らしい世界はすぐそこに!!



【田中翔之助 会社員】
音楽のジャンルの壁を越えたアーティストたちがひとつになり、
イベントを作り上げている姿が素晴らしいと思いました。
音楽の玉手箱や〜



【ながせよしえ 会社員】
「ヨコオちゃんそのものだ」
それがヨコオさん主催のイベントへ行った時の最初の感想でした。

私は音楽についてよくわかりません。
イベントに出ている人は誰も知りませんでした。
でも。
いろんなジャンルの人が出てて、思い思いのパフォーマンスをしていて。
だけどなんだか統一感はあって、みんな楽しそうだ。
ということはよくわかりました。

いろんなジャンルのいろんなことに興味があって。
いろんなタイプのお友達に囲まれてて。
まじめなこともくだらないことも、一生懸命取り組んで。
まっすぐに感じて、大きく泣いて大きく笑って。
あったかくて居心地がいい。
そのイベントはそんなヨコオさんそのものだと思いました。

ヨコオさんとは高校生の頃からのお友達です。
ヨコオちゃんと呼ばせてもらってます。
私は女子高生らしからぬ一風変わった好みを有してたので。
面白いと思うものがいまいち周りに伝わらなかったのですが。
それを唯一理解して共に楽しんでくれたのがヨコオちゃんでした。
あの頃と変わらず今でもセンシティブで温かいヨコオちゃんでいてくれているのが嬉しいです。

繰り返しになりますが、私は音楽についてよくわかりません。
でも、ヨコオさんが素晴らしいというものに間違いはないと思っています。
だからたくさんの人に見て欲しい。
私にはヨコオさんのおかげで出会えた素敵なものがたくさんあります。
しばらくイベントに行けてませんが、またお邪魔させてくださいね。



【鈴木清子 音楽好きの事務員】
「こんな人と働いてみたい!!」と思わせてくれる、
音楽に対する愛情と情熱たっぷりのヨコオさんのライブイベント「WONDERFUL WORLD」!
大好きなアーティスト、なんだか気になるアーティストが多数出演し、
地方に住んでる私に焦燥感を与えています。笑

たくさんのアイディアと努力で、音楽だけでなく、そのイベント全体の雰囲気を楽しく、
そして素晴らしいものにしようとしているのだなぁと日記を読む度に感心しています。
音楽を愛する人たちが集まる素敵なイベント・・・ これからもたくさんの感動を作り上げてください!